| 創立の趣旨からの経緯と行事計画・役員・事務局の紹介 |
終戦から20年が経過し、世の中が安定し人々の生活が豊かになると共に、盆栽愛好者も急増し昭和40年4月1日、盆栽道の研究発展ならびに会員相互の親睦を図る目的で「三重県盆栽会」として創立されましたが、平成9年3月に30余年の歴史を閉じました。 奥伊勢周辺の会員が平成13年4月1日より「奥伊勢盆栽会」として、活動することになり、平成4年4月1日より発足している、東磯盆栽倶楽部会員も合流して会員30余名で発足し、平成20年12月末日現在会員40名になりました。 本会は、行事方針に基づき、年度行事計画を会員総会で決めて、盆栽教室(技術研修会)、会員盆栽棚拝見計画、展示会鑑賞旅行、見学旅行、奥伊勢盆栽名品展を始めあらゅる機会行事を通じて盆栽知識、技能を向上させると共に、盆栽の美を伝統芸術として継承していきます。 ◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆**◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇ 盆栽の美を伝統芸術として広く県民に伝える為「第一回奥伊勢盆栽名品展」を平成14年11月30日(土)〜12月1日 (日)2日間 松阪市大黒田町のサンパーク文化センター、2Fギャラリーと美術画廊の2会場で、後援各社の協力を得て開催し400余名の鑑賞者があり盛況でした。 「第二回奥伊勢盆栽名品展」を平成15年10月25日(土)〜10月26日(日)の2日間 松阪市大黒田町のサンパーク文化センター、2Fギャラリーと美術画廊の2会場で、43席の出品作品で、後援5社のご協力で開催し、400余名の観賞者で盛況でした。 「第三回奥伊勢盆栽名品展」は平成16年10月30日〜31日、同じ会場で後援5社の協力を得て、44席会員の出品作品で、400余名の観賞者で盛況で、初期の目的が達成出来ました。 「第四回奥伊勢盆栽名品展」は平成17年10月29日〜30日同じ会場で後援6社の協力を得て、41席(一般の部・正式展示27席。新進の部・新人略式展示14席)会員秘蔵の盆栽を出品して、400余名の観賞者で、所期の目的が達成されました。 「第五回奥伊勢盆栽名品展」は、平成18年10月28日〜29日同じ会場で後援6社の協力を得て、40席(特別出品4席、一般の部24席、新進の部12席)展示して、多数の鑑賞者で盛会でした。 「第六回奥伊勢盆栽名品展」は、平成19年11月3日〜4日同じ会場で後援6社の協力を得て、37席(特別出品5席、一般の部19席、新進の部13席)展示して、多数の鑑賞者で盛会でした。 「第七回奥伊勢盆栽名品展」は、平成20年10月25日〜26日同じ会場で後援6社の協力を得て、32席(特別出品4席、一般の部23席、新進の部5席)展示して、300余名の鑑賞者で盛会でした。 「第八回奥伊勢盆栽名品展」も平成21年度同じ会場で実施予定しています。 ◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆**◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇ 盆栽教室 (技術研修会) は平成14年度に引き続き実施予定しています。会員 67名に、増加しましたので平成15年度は、A. B に分割して、毎月2回プログラムを組んで、16回実施しました。 平成16年度はA.Bの2クラスに分割して、厳寒期と盛夏期を除いて毎月2回合計15回実施して延べ545名参加会員でした。 平成17年度は、A.Bクラスに2分割して、年間14回開催し参加会員延べ350名+会員夫人で華やかで、楽しい教室でした。仕事・家庭第一として余暇の活用で、ストレス解消と盆栽技術の向上を目指して、随分努力され殆ど出席された会員も、欠席多かった会員も有りましたが、元気で楽しく終了する事が出来ました。 第一回は、2月27日(日)会員総会後の「植え替え教室」に42名(補習研修も含む)参加されて、賑やかに平成17年度の盆栽教室が開始されました。 3月4月は、植え替え中心で延べ96名・毎回20余名の参加となりました。5月は、紅葉の葉刈り、芽押さえ、整枝剪定、アルミ線掛けには46名の参加でした。6月は、「黒松の短葉法」「皐月の剪定」を49名の参加でした。10月は、整枝整姿、剪定、針金掛けと「展示作品の手入れ」を51名で実施しました。11月は、名品展後の整枝・剪定・針金掛けに36名の参加者でした。何れのも真剣な楽しい研修会でした。 平成18年度もA.Bクラスに分割して14回開催し、延べ346名+夫人が参加して開催されました。 平成19年度もA.Bクラスに分割して13回開催し、延べ284名+夫人が参加して華やかで、楽しい教室でした。 平成20年度もA・Bクラスに分割して13回開催し、延べ281名+夫人が参加して開催されました。 平成21年度は合同で8回実施して、個人指導の補修教室を充実する予定しています。 盆栽の基礎理論から始める本格的な盆栽講座で、会員が全員教材を持ち寄って、会員のレベルに応じ講師が指導方針を決め、講師、講師助手、役員の熱心で誠意ある指導により、参加者が用土の配合、水遣り、病害の予防と駆除、芽摘み、芽切り、葉刈り、枝接ぎ、針金掛け、整枝、整姿、剪定の技術と時期、改作技術、展示作品の手入れなど、会員自信が実習するシステムと、初級講座と基礎講座のテキストにより講義、役員と一部会員を除く、多くの会員の実力がほぼ同じであり、若人が揃っているのが強みで、園に遊びに来た盆栽初心者や会員の友人、知人が会の行事計画に感動して入会する人多く、県下でも特性の有る、若い盆栽愛好者で奥伊勢盆栽園を事務局として、発展途上の愉快な「奥伊勢盆栽会」となりました。 ◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆**◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆ 「盆栽見学旅行」を毎年実施しています。 平成15年度は、会員盆栽棚拝見2回、会員6軒に48名が自家用車に分乗して実施しました。平成16年度は5邸を72名+家族で拝見しました。平成17年度は、7月24日(日)志摩市田端会員邸と鵜方店を会員36名+夫人で自家用車9台に分乗して実施し、銘樹を拝見しました。8月21日(日)二見町森井邸ー奥野邸ー須崎邸ー伊勢市森邸の盆栽棚拝見には、31名+夫人で自家用車に分乗して実施しました。9月18日(日)久居市福永邸を38名+夫人で実施しました。現地解散方式を採用しました。 平成18年度は、3邸を28名+夫人で訪問しました。平成19年度は、7月に3邸(福永、前田、平本)と8月に3邸(川原、積木、大原)に51名+夫人が参加され実施しました。 平成20年度は、7邸を51名+夫人が参加して実施しました。 平成21年度も7邸を訪問予定しています。 7月〜9月は盆栽教室で盆栽剪定などに向かない季節で有り、会員盆栽棚拝見は、奥伊勢盆栽会の特色の一つです、会員の盆栽棚を拝見する事により、技術と個性が理解出来ますし、見学される事で棚の整理と盆栽技術向上に繋がる事でしょう。会員相互の交流と親睦が図られる事でしょう。 京都市岡崎公園内の勧業館で開催された「第23回日本盆栽大観展」見学旅行は、大型観光バスで平成15年11月29日(土曜日)大型観光バスで33名参加して実施しました。 平成16年度は、11月28日(日曜日)大型観光バスで43名参加「第24回日本盆栽大観展」鑑賞と京都市名寺「銀閣時、南禅寺」の見学旅行を実施しました。 平成17年度は、11月27日大型観光バスで45名参加「大観展」鑑賞と平安神宮・清水寺の見学旅行を実施しました。 銘樹を見ることにより、会員が持参している盆栽を名樹に育てる目の糧にすると共に、会員相互の親睦と理解が得られるものと思って実施して、成果も上がっています。 平成18年11月26日に観光バスで36名の参加者で、大観展見学と御所・二条城見学旅行を実施しました。 平成19年11月25日に大型観光バスで33名が参加者で、大観展見学と南禅寺・永観堂など拝観のコースで見学旅行を実施しました。 平成20年度は11月23日に大型観光バスで23名の参加者で、大観展見学と嵐山遊覧のコースで見学旅行を実施しました。 *◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆**◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇ 平成21年度役員 会長、講師 青木 勇 事務局長 福永 康 会計 水谷修一。 幹事・講師助手 積木幹雄。 会計監査 前田重治、川原達志。 青木典子講師助手、青木基之講師助手。 事務局員、辻本裕士、技術事務・会計。その他季節事務局員により構成しています。 名品展実行委員 中谷シゲ子、大原元子、高山一雄、前田禎子、平本宗法、須崎正尋、久保田和也、森井隆正、奥野宣夫、福井進、井上隆雄、事務局員。 役員を含めて実行委員会20名、 実行委員長、青木会長。 平成20年12月末日現在 45名 ◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆**◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇ 事務局 三重県多気郡大台町神瀬1007−1 〒519ー2425 TEL.FAX 0598−83−2065 携帯電話080−5137−2065 奥伊勢盆栽園。 奥伊勢盆栽園メールアドレス i-aoki@ma.mctv.ne.jp 奥伊勢盆栽会 ホームページhttp://okuisebonsai.com ヤフーで「盆栽会」検索すればOKです。15年4月開設以来、20年12月現在、延訪問者62.000余人。 |