2005年12月の奥伊勢盆栽会の沿革


奥伊勢盆栽園の開園の趣旨と経過の紹介


盆栽と磯釣りをこよなく愛して40数年、平凡な年金生活で愉快な人生を過ごして来た、道楽者が何を思ったのか平成4年に40数年続いている磯釣り「東磯磯釣倶楽部」に続いて盆栽の「東磯盆栽倶楽部」を設立してしまったのが事の始まりでした。
100余名の同好者集まりいろいろな行事をして楽しい集まりでしたが、平成13年に発展的に解散しました。

☆●^▽^●☆●^▽^●☆●^▽^●☆●^▽^●☆☆●^▽^●☆●^▽^●☆●^▽^●☆●^▽^●☆☆●^▽^☆●^

営業部門として「奥伊勢盆栽園」平成13年1月1日創立、盆栽の販売、園芸用品、関連する一切の業務を営む定款作成し、営業活動を開始しました。
盆栽は完成品より、改作が楽しめる素材を多く集めて市価より安くしています盆栽は、一代では完成しないと言われていますが、愛好者として、40数年集め、育てて来た 盆栽が有り、ブームの時は業者でなかった為、不況時の今盆栽業者が消えて行く中で、盆栽店を開店出きるのも、そんな事情が花を咲かせたものと思っています。
開園して、2余年ですが、盆栽の売り込みの多いのには、びっくりしています、世の中が不況で、松阪市、伊勢市周辺の盆栽店は、閉店してしまいました。
市場で買って来た盆栽や、山取りで鉢植えしたばかりの盆栽が、飛ぶように売れた時代には、商売になったと思われますが、もうそんな時代では無くなってほとんど、持ち込んで培養しなくてはならず、とても商売にはなりません、盆栽置き場もどんどん広くしなければはらず、これでは店を閉めるのも当然と思います。
その結果、盆栽店が少なくなり、売り込み先が限定されるのだと思いました。
しかし、購入から数10年手をかけ、樹格も向上しても、購入時の価額では売れません、趣味者として、楽しんで来た代償と思って愛着のある盆栽を処分価額で販売しています、店を開いた事を悔やんでも、後の祭りです。

☆●^▽^●☆●^▽^●☆●^▽^●☆●^▽^●☆☆●^▽^●☆●^▽^●☆●^▽^●☆●^▽^●☆☆●^▽^☆●^

盆栽鉢に力を入れて、常滑の高級鉢、瀬戸鉢、信楽焼、四日市万古焼、素焼鉢中国鉢(古渡り、大昭渡り、平成渡り)各地の名品鉢など多数現品を揃えて、各層の要望に対応出来るよう努力しています。特に養成鉢、一級品で在庫処分品、二級品鉢、など各産地と中国鉢を取り揃え、出血覚悟、で、300円均一コーナーを設置し盆栽,山野草愛好者に好評です。盆栽、園芸用品では、ホームセンター、園芸店に無い品揃えをしています。

奥伊勢盆栽園は「奥伊勢盆栽会」の事務局として、園主は会長、講師を引き受け全面的に協力一心同体となって、厳寒期、盛夏期を除いて毎月二回盆栽技術研修会、会員盆栽棚見学指導、各種展示会などの見学旅行、「奥伊勢盆栽名品展」などすべての行事支援と事務処理をしています。
荒天時の「盆栽教室」には、旧喫茶「サーフ」で出来るようにして、実習場としてカーポートも建設し、駐車場の整備も出来ました。

☆●^▽^●☆●^▽^●☆●^▽^●☆●^▽^●☆☆●^▽^●☆●^▽^●☆●^▽^●☆●^▽^●☆☆●^▽^☆●^

奥伊勢盆栽園、 三重県多気郡大台町神瀬1007-1 〒519-2425

        E メール  i-aoki@ma.mctv.ne.jp

ホームページ、アドレス http://okuisebonsai.com (15年4月より)

        TEL、FAX 0598-83-2065 携帯 080-5137-2065

 園主     青木  勇  

 従業員   盆栽管理 (盆栽講師助手) 青木 典子  季節パート数名  



もどる
build by phk-imgdiary Ver.1.22