2004年10月の行事方針・行事計画の年次紹介


平成16年度、行事方針


平成16年度役員会で承認された「行事方針」計画書

奥伊勢盆栽会では、盆栽技術研修会を初め見学旅行、名品展などあらゆる行事を通じ盆栽の知識、技術を向上させ、伝統芸術である盆栽をより好きになってもらいたい。
盆栽教室では、基本理論と技術を習得するため、各自の教材を講師の指導に従って、自らが体験することを主体に、講義テキストで盆栽栽培理論も学んで行きます。



第三回奥伊勢盆栽名品展


第三回奥伊勢盆栽名品展、概要
期日  平成16年10月30日(土)〜31日(日) 10時〜17時  2日間
場所  松阪市大黒田町 サンパーク文化センター2Fギャラリーと美術画廊の2会場で45席程度
主催  奥伊勢盆栽会
後援  中日新聞社、三重テレビ放送、月刊近代盆栽、松阪ケーブルテレビ社、夕刊三重新聞社

※詳細については、名品展実行委員会で協議し、会員と関係者に通知します



会員盆栽棚拝見、各種盆栽展示会等見学旅行


(1)会員盆栽棚拝見計画(7月から9月の夏季に実施する予定)
※役員会で決めた計画を会員総会に図り年次予定とします。
(2)各種展示会、盆栽園拝見は、会員の希望により、役員会で決め、会員に通知します。
※ 京都市「大観展」は例年30名以上で会行事として、観光バス旅行します。
(3) 盆栽園めぐり、著名盆栽作者の盆栽棚拝見、会員の希望があれば、各園の了承を得て、実施計画を会員に通知します。



盆栽教室  (技術研修会)


基礎編、松柏盆栽編、実もの盆栽編、花もの盆栽編、雑木盆栽編、草もの盆栽編
(1)盆栽技術  用土の配合、 水やり、 病害の予防と駆除、 植え替えポイント芽つみ、芽切り、 葉狩り、
枝継ぎ、針金かけの技術と時期神と舎利作りる、 整枝、剪定の技術と時期、改作技術
(2)幹、枝の状態 直幹、模様木、 斜幹、吹き流し、懸崖、半懸崖、
(3)仕立て方   単幹、 双幹、 多幹、 株立ち、 根連なり、 筏吹き、 幡幹、 神付き、  舎利幹             根上がり、   文人木、 寄せ植え、 石付き、  根洗い「水盤仕立て」 小品盆栽、 豆盆栽、

ア、基礎編以外は樹種別実作を季節に応じた手入れ方法を順不同で研修します。
イ、平成16年度は、2クラス(A.B)に分割して研修予定します。
ウ、Aクラスは、初級講座とし、Bクラスは、基礎講座とし、3月〜6月、10月11月各月の日曜日午後13時〜16時を研修日に予定します。
エ、教材、道具は、会員持参としますが、園にても会員特価で、用意します。
オ、持参盆栽の手入れが必要な時は、樹格向上の為、研修日以外も技術指導します。
カ、各月の予定は、会員総会で行事計画を決めて、会員に通知します。(行事計画参照)



その他


奥伊勢盆栽会事務局(奥伊勢盆栽園)を、サロンとして盆栽に親しみ余暇の活用と会員互の親睦の場として利用し「好きこそ物の上手なり」の例え通り、盆栽に愛着を持って名樹を育て、楽しい人生を過ごしてもらうのが、奥伊勢盆栽会の行事目的であり設立の趣旨です。
その目的の為に奥伊勢盆栽園は存在価値があります、40数年培つてきた、盆栽技術と誠意で自信をもて、役員と協力しながら、会員を指導していきます。



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