行事方針・行事計画の年次紹介


平成20年度・行事計画について


平成20年度、奥伊勢盆栽会、行事計画
 
盆栽教室 (盆栽技術研修会)      平成20年2月24日

NOクラス、 予定日     時間        研修内容  「会場・奥伊勢盆栽園」
1.AB 2月24日 (日) 13時〜15時30分 会員総会後に参加者全員で植え替えの講義と実技指導。
2  A 3月16日(日) 13時30分〜16時 一般的な盆栽全般の植え替え、実技指導。
3  B 3月23日(日) 13時30分〜16時       同上  (基礎講座)
4  A 4月13日(日) 13時30分〜16時  芽動きの遅い盆栽、植え替え、などの実技指導。
5  B 4月20日(日) 13時30分〜16時       同上  (基礎講座)「接木の模範実技指導」
6  A 5月18日(日) 13時30分〜16時  紅葉類の葉刈り、芽切り、芽押さえなどの実技指導。
7  B 5月25日(日) 13時30分〜16時       同上  (基礎講座)「取り木の模範実技指導」
8  A 6月22日(日) 13時30分〜16時  黒松の短葉法、切り戻し、皐月の剪定などの実技指導。 
9 B 6月29日(日) 13時30分〜16時       同上  (基礎講座)
10 AB 9月21日(日) 13時30分〜16時  展示作品の展示方法と盆栽の手入れ、盆栽全般の剪定指導。
11 A 10月12日(日)13時30分〜16時  整枝、剪定、針金掛け、バラ科と根詰り盆栽植え替え。
12 B 10月19日(日)13時30分〜16時       同上 (基礎講座) 展示作品の手入れ。
13 AB 11月16日(日)13時30分〜16時  松柏、雑木類全般の整姿、整枝、剪定、針金掛けなど

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※ 盆栽教室をAクラス(中級)Bクラス(初級)に2分割します、中級は実技指導のみで、初級は講義と実技指導。
※ 研修日に欠席会員は、希望日を奥伊勢盆栽園に連絡して、研修内容を個別で補修実技指導します。
※ 持参盆栽の手入れが必要な時、樹格と盆栽技術向上の為、随時奥伊勢盆栽園にて個別に特別実技指導します。
※ 教材、道具は会員持参とします。希望により奥伊勢盆栽園にて盆栽・道具を会員特価で提供します。

会員盆栽棚拝見、展示会観賞、見学旅行
 
1・7月27日(日)13時〜17時、伊勢市上地・福井邸――二見・須崎邸―二見・奥野邸―二見・森井邸。
2.・8月24日 (日) 13時〜17時、松阪市飯南・中谷邸――多気町朝柄・高山邸――大台町新田・積木邸。
3・11月23日(日)7時〜21時・第28回京都市大観展見学・嵐山遊覧(30名以上で実施予定)
4、銘風展・国風展・等の展示会観賞、その他見学旅行の希望があれば、役員会で検討して会員に通知します。

第七回、奥伊勢盆栽名品展 

会期 10月25日(土)〜10月26日(日)、10時〜17時、最終日は16時まで
会場 松阪市大黒田町サンパーク文化センター2Fギャラリーと美術画廊の2会場
主催 奥伊勢盆栽会
後援 中日新聞社、三重テレビ放送、月刊近代盆栽社、夕刊三重新聞社、松阪ケーブルテレビ社、伊勢新聞社
出展数  37席程度 (会員の出品目標とします)
出品作品 一般の部(正式展示)24席程度 標準2点飾り、大型盆栽1点飾り、樹高45cm以下3点飾り
新進の部(略式展示)13席程度 樹高60cm以下で1点飾り、樹高25cm以下2点飾り
出展料  一般の部 6、000円   新進の部 4、000円
申込締切 出品盆栽(一般、新進)8月24日(日)。樹種、下草最終決定10月12日(日)「第11回教室日」

申込先 事務局、奥伊勢盆栽園 TEL0598-83-2065、メールアドレス i-aoki@ma.mctv.ne.jp
ホームページ http://okuisebonsai.com
その他 10月24日(金)10時〜18時会場設営・盆栽搬入・写真撮影と入選盆栽の選考を実行委員で実施予定。
     詳細は、名品展実行委員会(8月24日・10月12日)で協議決定して、其の都度会員に通知します。


平成20年度・行事方針について

盆栽は日本の伝統芸術である。奥伊勢盆栽会では.盆栽教室、盆栽見学会、奥伊勢盆栽名品展を始めあらゆる行事を通じ.盆栽の知識.技術を向上させ.日本伝統芸術である盆栽の愛好者と技術継承を図って行きます。仕事、家庭を第一にして、余暇の活用とストレス解消の為、趣味の盆栽を楽しみ、会員相互の親睦を深めて、奥伊勢盆栽会の発展を図る事を行事方針とします。

盆栽教室では.講師の剪定等を見学、研修するので無く、基礎理論と盆栽技術を習得するため.会員の技術レベルに応じAクラス(中級)実技指導中心とBクラス(初級)基礎講座と技術指導に分けた指導方針を講師が決めて、各自の教材で講師を中心とし一貫性の有る実技指導を、助手、役員を交えて指導、助言する事により.自らが実習、体験することを主体に盆栽実技を習得し、培養技術・盆栽基礎理論も学んで会員のやる気と愛着を引き出して行きます。「好きこそ物の上手なり」を実践していきます。

盆栽教室は、特定の日時のみでなく、会員各位の都合の良い時に随時盆栽園と連絡して、補修教室を開催します。

会員盆栽棚拝見、盆栽見学旅行は、会員相互の親睦を図り、銘樹を鑑賞する事でイメージの育成と盆栽技術の向上に寄与する事でしょう、持参盆栽と比較検討して、銘樹に育てる、培養技術に役立つ事でしょう。

奥伊勢盆栽名品展は、会員の丹精込めた秘蔵の盆栽を出品する楽しみ、伝統芸術盆栽美の愛好者を広めて、奥伊勢盆栽会の存在を発表する唯一の機会で有り、出展作品を評価される事で、より銘樹に育てる意欲が沸くでしょう。また日本伝統芸術(文化)を継承して行きます。盆栽適期の10月25日(土)〜26日(日)同じ会場で実施予定。

この方針から「行事計画」(盆栽教室、見学旅行、奥伊勢盆栽名品展)を会員総会で決めて、会員に通知します。奥伊勢盆栽会ホームページに掲載して公表します。HPは、表紙・行事計画・盆栽教室・見学旅行・名品展・写真集・イベント・活動報告・サロン(会と盆栽園の話題・ブログ)・掲示板(会員各位の意見交換・話題提供コーナー)あゆみ・沿革・所在地。の13項目で構成されて、奥伊勢盆栽会の活動状況・イベント予告・サロン・掲示板で会員の投稿などを公開しています。19年12月現在の訪問者は.延54.000余名になっています。

盆栽教室、会員盆栽棚拝見計画・見学旅行、奥伊勢盆栽名品展、その他詳細は20年度役員会で協議します。
※、会則第11条により、決議されました。行事計画は、新年度の役員会で検討して、会員総会に提案します。


平成19年度行事無事終了について・19年12月10日

平成19年度行事無事終了について

12月9日「名品展反省会と懇親会」で、本年度の行事は終了しました。11月18日第13回盆栽教室当日「19年度最終役員会」を午前中に開催されて、平成20年度の「役員改選」「行事方針」など、諸議案を決定されましたので、ご報告申し上げます。

                        記

1、 経過報告
本年度は、日本伝統芸術である盆栽を、基礎から遣って行こうと言う現役の若人とOBが多数入会されて、創立7年目で、50余名の現役会員を中心とした県下では、珍しい・愉快な盆栽会として成長、発展しています。行事計画に基づき延502名の会員+家族の参加で無事終了しました。


2、 盆栽教室 (技術研修会)
A.Bクラスに2分割して、年間13回開催されました。
仕事、家庭第一とし余暇の活用で、ストレスの解消と盆栽技術の向上を目指して、随分努力され殆んど出席された会員も、欠席された会員も有りましたが、皆元気で、楽しく終了する事が出来ました。参加会員延べ284名+夫人で華やかで、楽しい教室でした。

3、 見学旅行
会員盆栽棚拝見は7月29日に3軒と8月26日に3軒の会員邸を自家用車に分乗して、51名+家族が参加されて、秘蔵の盆栽棚を見せて貰い、自分の盆栽培養の参考になりました。
11月25日の京都市勧業館「第27回日本盆栽大観展・南禅寺」見学旅行は、大型観光バスで、33名参加して、永観堂・銀閣寺も拝観して、銘樹と名所を見学して楽しく友好を深めました。
1月「銘風展」2月「国風展」は、会員有志による見学としました。

4、 名品展
「第六回奥伊勢盆栽名品展」は11月3日〜4日の2日間、松阪市大黒田町のサンパーク文化センター、2F ギャラリーと美術画廊を会場とし、中日新聞社初め6社の後援を得て37席会員の秘蔵の盆栽を出展して頂き、200余名の観賞者が有り、盛会裏に終了しました。実行委員始め会員各位の協力を感謝します。12/9日松阪市フレックスホテルで22名が参加して、「名品展反省会と懇親会」を実施しました。


5、 その他
平成20年2月24日(日)11時〜13時の、「会員総会」と盆栽植え替え教室13時〜15時からスタートしますが、秘蔵の盆栽手入れの必要が有れば、随時盆栽園にて個人指導させて頂きます。奥伊勢盆栽会の事務局サロンとして、謝恩セール実施中の奥伊勢盆栽園を利用下さい。

添付書類
1. 「平成20年度新役員一覧表」と「20年度奥伊勢盆栽会、行事方針」
2. 「奥伊勢盆栽会のあゆみ」「奥伊勢盆栽会・会則」
3. 「名品展後援新聞社切り抜き記事」「月刊近代盆栽・展示会レポート」



平成19年度・会員総会で行事計画決定


平成19年度、奥伊勢盆栽会、行事計画
盆栽教室 (盆栽技術研修会)      平成19年2月25日
NOクラス、 予定日     時間        研修内容  「会場・奥伊勢盆栽園」

1.AB 2月25日 (日) 13時〜15時30分 会員総会後に参加者全員で植え替えの講義と実技指導。
2  A 3月18日(日) 13時30分〜16時 一般的な盆栽全般の植え替え、実技指導。
3  B 3月25日(日) 13時30分〜16時       同上  (基礎講座)
4  A 4月15日(日) 13時30分〜16時  芽動きの遅い盆栽、植え替え、接木などの実技指導。
5  B 4月22日(日) 13時30分〜16時       同上  (基礎講座)
6  A 5月20日(日) 13時30分〜16時  紅葉類の葉刈り、芽切り、芽押さえなどの実技指導。
7  B 5月27日(日) 13時30分〜16時       同上  (基礎講座)
8  A 6月24日(日) 13時30分〜16時  黒松の短葉法、切り戻し、皐月の剪定などの実技指導。 
9 B 7月 1日(日) 13時30分〜16時       同上  (基礎講座)
10 AB 9月23日(日) 13時30分〜16時  展示作品の展示方法と盆栽の手入れ、盆栽全般の剪定指導。
11 A 10月14日(日)13時30分〜16時  整枝、剪定、針金掛け、バラ科と根詰り盆栽植え替え。
12 B 10月21日(日)13時30分〜16時       同上 (基礎講座) 展示作品の手入れ。
13 AB 11月18日(日)13時30分〜16時  松柏、雑木類全般の整姿、整枝、剪定、針金掛けなど。

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※ 盆栽教室をAクラス(中級)Bクラス(初級)に2分割します、中級は実技指導のみで、初級は講義と実技指導。
※ 初級Bクラスの講義テキストは実技内容によりタイムリーに決めますが、基礎講座とします。
※ 研修日に都合の悪い会員は、希望日を奥伊勢盆栽園に連絡して、希望の研修内容を個別で実技指導します。
※ 持参盆栽の手入れが必要な時、樹格と盆栽技術向上の為、随時奥伊勢盆栽園にて個別に特別実技指導します。
※ 教材、道具は、会員持参とします。希望により奥伊勢盆栽園にて、会員特価で提供します。
※ 役員は、都合が付く限り参加し、会員各位との交流、親睦と講師の手助けをお願いします。


会員盆栽棚拝見、展示会観賞、見学旅行 
1・7月29日(日)13時〜17時、津市久居・福永邸――津市白山町・平本邸――大台町大井・大原邸
2・11月25日(日)7時〜21時・第27回京都市大観展見学・南禅寺・永観堂遊覧(30名以上で実施予定)
3、銘風展・国風展・等の展示会観賞、その他見学旅行の希望があれば、役員会で検討して会員に通知します。


第六回、奥伊勢盆栽名品展 
会期 11月3日(祭日)〜11月4日(日)  10時〜17時  2日間
会場 松阪市大黒田町サンパーク文化センター2Fギャラリーと美術画廊の2会場
主催 奥伊勢盆栽会
後援 中日新聞社、三重テレビ放送、月刊近代盆栽社、夕刊三重新聞社、松阪ケーブルテレビ社、伊勢新聞社
出展数  40席程度 (会員の出品目標とします)
出品作品 一般の部(正式展示)27席程度 標準2点飾り、大型盆栽1点飾り、樹高45cm以下3点飾り
新進の部(初級、略式展示)13席程度 樹高60cm以下で1点飾り、樹高25cm以下2点飾り
出展料  一般の部 6、000円   新進の部 4、000円
申込締切 出品盆栽(一般、新進)9月23日(日)。樹種、下草最終決定10月21日(日)「第12回教室日」
申込先  事務局、奥伊勢盆栽園 TEL0598-83-2065、  ホームページ-http://okuisebonsai.com

その他  11月2日(金)10時〜18時会場設営・盆栽搬入・写真撮影と入選盆栽の選考を実行委員で実施予定。

名品展反省会と懇親会を12月9日(日)頃「参加会員20名以上」で開催予定します。

詳細は、名品展実行委員会(7月29日・9月23日)にて協議決定して、其の都度会員に通知します。


平成19年度・行事方針・最終役員会で決定


平成19年度・奥伊勢盆栽会の行事方針  平成18年11月19日・役員会で協議決定しました。

 盆栽は日本の伝統芸術である。奥伊勢盆栽会では.盆栽教室、盆栽見学会、奥伊勢盆栽名品展を始めあらゆる行事を通じ.盆栽の知識.技術を向上させ.日本伝統芸術である盆栽の愛好者と技術継承を図って行きたい。仕事、家庭を第一にして、余暇の活用とストレス解消の為、趣味の盆栽を楽しみ、会員相互の親睦を深め、奥伊勢盆栽会の発展を図る事を行事方針とします。

盆栽教室では.講師の剪定等を見学、研修するので無く、基礎理論と盆栽技術を習得するため.会員の技術レベルに応じAクラス(中級)実技指導中心とBクラス(初級)基礎講座と技術指導に分けた指導方針を講師が決めて、各自の教材で講師を中心とし一貫性の有る実技指導を、助手、役員を交えて指導、助言する事により.自らが実習体験することを主体に盆栽実技を習得し、培養技術・盆栽基礎理論も学んで会員のやる気と愛着を引き出して行きます。

会員盆栽棚拝見、盆栽見学旅行は、会員相互の親睦を図り、銘樹を鑑賞する事でイメージの育成と盆栽技術の向上に寄与する事でしょう。持参盆栽と比較検討して、銘樹に育てる培養技術に役立つ事でしょう。

奥伊勢盆栽名品展は、会員の丹精込めた秘蔵の盆栽を出品する楽しみ、伝統芸術盆栽美の愛好者を広めて、奥伊勢盆栽会の存在を発表する唯一の機会で有り、出展作品を評価される事で、より銘樹に育てる意欲が沸くでしょう。

この方針から「行事計画」(盆栽教室、見学旅行、奥伊勢盆栽名品展)を会員総会で決めて、会員に通知すると共に奥伊勢盆栽会ホームページに掲載して公表します。HPは表紙・行事方針・盆栽教室・見学旅行・名品展・写真集・イベント・活動報告・サロン・掲示板・あゆみ・沿革・所在地の13項目で構成されて、奥伊勢盆栽会の活動状況、イベント予告、サロン(会と盆栽園の話題)・掲示板(会員各位の話題・意見交換)など公開しています。訪問者44千余人。

1. 盆栽教室 
※  基礎編  松柏盆栽編 実もの盆栽編 花もの盆栽編 雑木盆栽編 草もの盆栽編(研修場所奥伊勢盆栽園)
1.盆栽技術  用土の配合、 水やり、  病害の予防と駆除、 植え替え、適期とポイント、芽つみ、芽きり、
葉刈り、枝継ぎ、枝がけ、針金かけの技術と時期、神と舎利作り、整枝、剪定の技術と時期、改作技術
2.幹.枝の状態 直幹、  模様木、  斜幹、  吹き流し、  懸崖、    半懸崖、 
3.仕立て方  単幹、双幹、多幹、株立ち、根連なり、筏吹き、幡幹、神付き、舎利幹、根上がり、文人木、 
寄せ植え、石付、   根洗い「水盤仕立て」  小品盆栽、  豆盆栽、
ア. 平成19年度は、 Aクラス(中級)、Bクラス(初級)に分割して、行事計画により研修予定します。
Aクラスは実技指導中心に、Bクラス基礎講座を開設し、実技指導は同じとします。2月〜6月、9月〜11月、各月の日曜日午後を研修日に予定します。(役員は出来る限り参加をお願いします)
イ. 持参盆栽の手入れが必要な時は.樹格と技術向上の為、研修日以外も随時奥伊勢盆栽園で実技指導します。

2. 会員盆栽棚拝見計画、盆栽見学旅行
(1) 会員盆栽棚拝見計画 (7月に実施する予定)
(2) 国風展. 大観展. 銘風展.など各種展示会の見学旅行は会員の希望により.役員会で決めます。

3.  奥伊勢盆栽名品展
第六回奥伊勢盆栽名品展を平成19年11月3日(土)〜4日(日)午前10時〜午後5時
松坂市大黒田町のサンパ-ク文化センター. 2F ギャラリーと美術画廊の2会場で40席程度展示
主催 奥伊勢盆栽会 
後援 中日新聞社.三重テレビ放送社. 月刊近代盆栽. 夕刊三重新聞社. 松坂ケーブル.テレビ社、伊勢新聞社
出品作品 一般の部 27席程度(通常展示方法) 新進の部13席程度(樹高60cmまで)「新人の略式展示」
詳細については.奥伊勢盆栽名品展、実行委員会で協議の上.会員と関係者に通知します。

4. その他
奥伊勢盆栽会事務局 (奥伊勢盆栽園) をサロンとして.盆栽に親しみ、手持ちの盆栽で培養技術を磨き、余暇の活用でストレス解消と会員相互の親睦の場として利用し「好きこそ.物の上手なり」の例え通り.盆栽に愛着をもつて.名樹を育て.楽しく、心に癒しと美を愛でる人生を過ごしてもらうのが、奥伊勢盆栽会の行事方針・目的で有り.設立の趣旨であります。

その目的の為に、奥伊勢盆栽園は存在価値があり、会員の交流の場で有り、松柏類・雑木類の教材盆栽を提供すると共に、40数年培って来た盆栽技術を誠意と愛情を持って、会員各位に指導していきます。


平成18年度、奥伊勢盆栽会、行事計画


盆栽教室 (盆栽技術研修会)      平成18年2月26日
NOクラス、 予定日     時間            実技研修内容
1 AB 2月26日 (日) 13時〜15時 雑木類の植え替え (会員総会後で講義無し・希望者のみ)
2  A 3月19日(日) 13時30分〜16時 一般的な盆栽全般の植え替え、根洗い必要な盆栽 
3  B 3月26日(日) 13時30分〜16時       同上  (基礎講座)
4  A 4月16日(日) 13時30分〜16時  芽動きの遅い盆栽、植え替え、盆栽全般の剪定
5  B 4月23日(日) 13時30分〜16時       同上  (基礎講座)
6  A 5月21日(日) 13時30分〜16時  紅葉類の葉刈り、芽切り、アルミ線で芽押さえ
7  B 5月28日(日) 13時30分〜16時       同上  (基礎講座)
8  A 6月18日(日) 13時30分〜16時  黒松の短葉法、切り戻し、針金外し、皐月の剪定 
9 B 6月25日(日) 13時30分〜16時       同上  (基礎講座)
10  AB 9月24日(日) 13時30分〜16時     展示作品の展示方法と手入れ
11 A 10月 15日(日)13時30分〜16時  整枝、剪定、針金掛け、バラ科と根詰り盆栽植え替え
12 B 10月22日(日)13時30分〜16時       同上 (基礎講座) 展示作品の手入れ
13 A 11月12日(日)13時30分〜16時  松柏、雑木類全般の整姿、整枝、剪定、針金掛け、
14 B 11月19日(日)13時30分〜16時       同上 (基礎講座)


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※ 研修会員をAクラス(中級)Bクラス(初級)に2分割します、中級は実技指導のみで、初級は講義と実技指導。
※ 講義テキストは実技内容によりタイムリーに決めますが、基礎講座とします。
※ 研修日に都合の悪い会員は、希望日を盆栽園に連絡して、希望の研修内容を個別で実技指導します。
※ 持参盆栽の手入れが必要な時、樹格と盆栽技術向上の為、随時盆栽園にて個別に特別実技指導します。
※ 教材、道具は、会員持参とします。希望により奥伊勢盆栽園にて、会員特価で提供します。
※ 役員は、都合が付く限り参加し、会員各位との交流、親睦と講師の手助けをお願いします。

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会員盆栽棚拝見、展示会観賞、見学旅行 
1・7月30日(日)13時〜17時、明和町斎宮堀口邸――度会町駒ヶ野木村昭邸(盆栽愛好家)――大台町積木邸
2・11月26日(日)7時〜21時・第26回京都市大観展見学・御所・二条城見学(30名以上で実施予定)
3、展示会観賞、その他見学旅行の希望があれば、役員会で検討して会員に通知します。

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第五回、奥伊勢盆栽名品展 
会期 10月28日(土)〜10月29日(日)  10時〜17時  2日間
会場 松阪市大黒田町サンパーク文化センター2Fギャラリーと美術画廊の2会場
主催 奥伊勢盆栽会
後援 中日新聞社、三重テレビ放送、月刊近代盆栽社、夕刊三重新聞社、松阪ケーブルテレビ社、伊勢新聞社
出展数  40席程度 (会員の出品目標とします)
出品作品 一般の部(正式展示)26席程度 標準2点飾り、大型盆栽1点飾り、樹高45cm以下3点飾り
新進の部(初級、略式展示)14席程度 樹高60cm以下で1点飾り、樹高25cm以下2点飾り
出展料  一般の部 6、000円   新進の部 4、000円
申込締切 一次出品予約(一般、新進)9月3日(日)。樹種、下草最終決定10月15日(日)「第11回教室日」
申込先  事務局、奥伊勢盆栽園 TEL0598-83-2065、  ホームページ-http://okuisebonsai.com
その他  詳細は、名品展実行委員会(7月30日・9月24日)にて協議決定して、其の都度会員に通知します。

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平成18年2月26日 (日曜日)10時〜13時に開催された「会員総会」参加会員41名・委任14名に役員会提案の行事方針・行事計画は承認されました。


平成18年度・奥伊勢盆栽会の行事方針


 盆栽は日本の伝統芸術である。奥伊勢盆栽会では.盆栽教室、盆栽見学会、奥伊勢盆栽名品展を始めあらゆる行事を通じ.盆栽の知識.技術を向上させ.日本伝統芸術である盆栽の愛好者と技術継承を図って行きたい。仕事、家庭を第一にして、余暇の活用とストレス解消の為、趣味の盆栽を楽しみ、会員相互の親睦を深め、奥伊勢盆栽会の発展を図る事を行事方針とします。

盆栽教室では.講師の剪定等を見学、研修するので無く、基礎理論と盆栽技術を習得するため.会員の技術レベルに応じAクラス(中級)実技指導中心とBクラス(初級)基礎講座と技術指導に分けた指導方針を講師が決めて、各自の教材で講師を中心とし一貫性の有る実技指導を、助手、役員を交えて指導、助言する事により.自らが実習体験することを主体に盆栽実技を習得し、培養技術・盆栽基礎理論も学んで会員のやる気と愛着を引き出して行きます。

会員盆栽棚拝見、盆栽見学旅行は、会員相互の親睦を図り、銘樹を鑑賞する事でイメージの育成と盆栽技術の向上に寄与する事でしょう、持参盆栽と比較検討して、銘樹に育てる培養技術に役立つ事でしょう。

奥伊勢盆栽名品展は、会員の丹精込めた秘蔵の盆栽を出品する楽しみ、伝統芸術盆栽美の愛好者を広めて、奥伊勢盆栽会の存在を発表する唯一の機会で有り、出展作品を評価される事で、より銘樹に育てる意欲が沸くでしょう。

この方針から「行事計画」(盆栽教室、見学旅行、奥伊勢盆栽名品展)を会員総会で決めて、会員に通知すると共に奥伊勢盆栽会ホームページに掲載して公表します。HPは表紙・行事方針・盆栽教室・見学旅行・名品展・写真集・イベント・活動報告・サロン・掲示板・あゆみ・沿革・所在地の13項目で構成されて、奥伊勢盆栽会の活動状況、イベント予告、サロン(会と盆栽園の話題)・掲示板(会員各位の話題・意見交換)など公開しています。訪問者33千余人。

1. 盆栽教室 
※  基礎編  松柏盆栽編 実もの盆栽編 花もの盆栽編 雑木盆栽編 草もの盆栽編(研修場所奥伊勢盆栽園)
1.盆栽技術  用土の配合、 水やり、  病害の予防と駆除、 植え替え、適期とポイント、芽つみ、芽きり、
葉刈り、枝継ぎ、枝がけ、針金かけの技術と時期、神と舎利作り、整枝、剪定の技術と時期、改作技術
2.幹.枝の状態 直幹、  模様木、  斜幹、  吹き流し、  懸崖、    半懸崖、 
3.仕立て方  単幹、双幹、多幹、株立ち、根連なり、筏吹き、幡幹、神付き、舎利幹、根上がり、文人木、 
寄せ植え、石付、   根洗い「水盤仕立て」  小品盆栽、  豆盆栽、
ア. 平成18年度は、 Aクラス(中級)、Bクラス(初級)に分割して、研修予定します。
Aクラスは実技指導中心に、Bクラス基礎講座を開設し、実技指導は同じとします。2月〜6月、9月〜11月、各月の日曜日午後を研修日に予定します。(役員は出来る限り参加をお願いします)
イ. 持参盆栽の手入れが必要な時は.樹格と技術向上の為、研修日以外も随時奥伊勢盆栽園で実技指導します。

2. 会員盆栽棚拝見計画、盆栽見学旅行
(1) 会員盆栽棚拝見計画 (7月に実施する予定)
(2) 国風展. 大観展. 銘風展.など各種展示会の見学旅行は会員の希望により.役員会で決めます。

3.  奥伊勢盆栽名品展
第五回奥伊勢盆栽名品展を平成17年10月28日(土)〜29日(日)午前10時〜午後5時
松坂市大黒田町のサンパ-ク文化センター. 2F ギャラリーと美術画廊の2会場で40席程度展示
主催 奥伊勢盆栽会 
後援 中日新聞社.三重テレビ放送社. 月刊近代盆栽. 夕刊三重新聞社. 松坂ケーブル.テレビ社、伊勢新聞社
出品作品 一般の部 26席程度(通常展示方法) 新進の部14席程度(樹高60cmまで)「新人の略式展示」
詳細については.奥伊勢盆栽名品展、実行委員会で協議の上.会員と関係者に通知します。

4. その他
奥伊勢盆栽会事務局 (奥伊勢盆栽園) をサロンとして.盆栽に親しみ、手持ち盆栽で培養技術を磨き、余暇の活用と会員相互の親睦の場として利用し「好きこそ.物の上手なり」の例え通り.盆栽に愛着をもつて.名樹を育て.楽しく、心にゆとりの有る人生を過ごしてもらうのが、奥伊勢盆栽会の行事目的であり.設立の趣旨であります。その目的の為に、奥伊勢盆栽園は存在価値があり、40数年培つて来た盆栽技術を誠意と愛情を持って指導していきます。


平成17年度、奥伊勢盆栽会の行事方針  


平成16年12月12日「第一回新役員会」で協議して、平成17年度会員総会(平成17年2月27日)に提出して承認されました。

       奥伊勢盆栽会の行事方針     平成17年2月
盆栽は日本の伝統芸術である。奥伊勢盆栽会では、盆栽教室「技術研修会」盆栽見学会、奥伊勢盆栽名品展を始めあらゆる行事を通じ、盆栽の知識、技術を向上させ、日本伝統芸術で有る盆栽をより好きに成って伝統芸術を継承して行って貰いたい。
仕事、家庭を第一にして、余暇の活用とストレス解消の為、趣味の盆栽を楽しみながら、会員相互の親睦を図り、奥伊勢盆栽会の発展と盆栽芸術向上を図る事を、行事方針とします。

盆栽教室では、講師の剪定等を見学、研修するので無く、基礎理論と技術を習得する為、会員の技術レベルに応じた指導方針を講師が決めて、各自の教材で講師を中心として一貫性の有る実技指導を、助手、役員を交えて指導、助言する事により、自らが実習、体験する事を主体に盆栽実技を習得し、培養技術も学んでいきます。
実技だけでなく、講義テキストも学んで、盆栽剪定技術、培養方法など理論武装もしていきます。
盆栽技術では、用土の配合、水遣り、病害の予防と駆除、植え替え、芽摘み、芽切り、葉刈り、枝接ぎ、針金掛け、神と舎利作り、整枝整姿剪定の技術と時期、改作技術等が研修項目となります。
持参盆栽の幹枝の状態(直幹、模様木、斜幹、吹流し、懸崖、半懸崖)により、仕立て方(単幹、双幹、多幹、株立ち、根連り、筏吹き、幡幹、神付き、舎利幹、根上がり、文人木、寄せ植え、石付き、小品盆栽、豆盆栽)を決めます。
盆栽教室は、2月〜6月、9月〜11月各月日曜日午後を研修日に予定します、会員増加に伴いAクラス、Bクラス「新入会員中心」に2分割予定します。会員には、クラスを指定しますが、各月でA.Bクラスのどちかで都合の良い日に参加できます、役員は出来る限り、毎回参加し会員交流、親睦と講師の手助けを願います。
持参盆栽の手入れが必要な時は、樹格と技術向上の為、研修日以外も随時「会事務局、奥伊勢盆栽園」で個人実技指導します。

会員盆栽棚拝見、盆栽見学旅行は、会員相互の親睦を図り、銘樹を鑑賞する事で盆栽技術の向上に寄与する事でしょう、持参盆栽と比較検討して、銘樹に育てる、培養技術に役立つ事でしょう。
会員の盆栽棚拝見は、盆栽教室に不向きな真夏(7月〜9月)に実施する奥伊勢盆栽会の特色の一つです、一般的に盆栽棚を見ればその人の盆栽技術と個性が解ると言われています、訪問会員宅には、大変迷惑かも知れませんが、之が励みとなって培養技術の向上に繋がる事を期待しています。
盆栽見学旅行は、「京都市の大観展」は大型観光バスで2回実施して好評です。「名古屋市の銘風展」は有志行事として、自家用車の分乗で実施しています。17年度は、会員総会の意見等で決まりますが、例年通りの実施計画予定しています。

奥伊勢盆栽名品展は、秘蔵の盆栽を出品する楽しみと盆栽技術の向上に繋がり、伝統芸術盆栽美の愛好者を広めて、奥伊勢盆栽会の存在を発表する絶好の機会で有り、鑑賞者の評価で、より銘樹に育てる意欲が沸くでしょう。展示会の無い盆栽会には、成長が無いと言われています、17年度は10月29日(土)〜30日(日)に会場(松阪市大黒田町サンパーク文化センター)予約して有りますが、黒松と紅葉類には11月中旬〜下旬が最良でしょうが、実物には若干合わせ難い時期となります、又11月は松柏類、雑木類の整枝剪定、針金かけ等の絶好の時期でも有り、盆栽教室、大観展等と立て込み日程調整が難しく成りそうで、役員会でも協議の対象と成りましたが今後の課題としました。会員各位の協力で立派な名品展になる様努力しましょう。
主催、奥伊勢盆栽会。後援各社は、中日新聞社、三重テレビ放送社、月刊近代盆栽、夕刊三重新聞社、松阪ケーブルテレビ社、伊勢新聞社の6社に依頼予定しています。
出品作品、一般の部 30席程度(通常展示方法)、新進の部15席程度(新人の略式展示方法)「奥伊勢盆栽会独自の展示方法」合計45席程度を出品目標とします。

盆栽会の歴史は、盆栽技術の向上と共に「展示会」「見学旅行」が中心と成っていくようです、何事も天狗になれば進歩は止まります、当盆栽会では、初心を忘れず生涯教育と言われている盆栽培養技術を磨く為の研修会を中心に据えた会運営、指導方針を確立して行きます。
この方針から「行事計画」(盆栽教室、見学旅行、奥伊勢盆栽名品展)を会員総会で決めて、会員に通知します。

奥伊勢盆栽会事務局(奥伊勢盆栽園)をサロンとして盆栽に親しみ、手持ち盆栽で培養技術を磨き、余暇の活用と会員相互の親睦の場として貰うのが、奥伊勢盆栽会の行事目的であり、創立の趣旨で有ります。其の目的の為に、東磯盆栽倶楽部を発展的に解消して、会と奥伊勢盆栽園は存在価値が有り、40数年培って来た盆栽技術を誠意と情熱で、力の続く限り指導して行きます。どうか会員各位も気楽に楽しく、愉快な盆栽人生を過ごそうでは有りませんか。


平成16年度、行事方針


平成16年度役員会で承認された「行事方針」計画書

奥伊勢盆栽会では、盆栽技術研修会を初め見学旅行、名品展などあらゆる行事を通じ盆栽の知識、技術を向上させ、伝統芸術である盆栽をより好きになってもらいたい。
盆栽教室では、基本理論と技術を習得するため、各自の教材を講師の指導に従って、自らが体験することを主体に、講義テキストで盆栽栽培理論も学んで行きます。


第三回奥伊勢盆栽名品展


第三回奥伊勢盆栽名品展、概要
期日  平成16年10月30日(土)〜31日(日) 10時〜17時  2日間
場所  松阪市大黒田町 サンパーク文化センター2Fギャラリーと美術画廊の2会場で45席程度
主催  奥伊勢盆栽会
後援  中日新聞社、三重テレビ放送、月刊近代盆栽、松阪ケーブルテレビ社、夕刊三重新聞社

※詳細については、名品展実行委員会で協議し、会員と関係者に通知します


会員盆栽棚拝見、各種盆栽展示会等見学旅行


(1)会員盆栽棚拝見計画(7月から9月の夏季に実施する予定)
※役員会で決めた計画を会員総会に図り年次予定とします。
(2)各種展示会、盆栽園拝見は、会員の希望により、役員会で決め、会員に通知します。
※ 京都市「大観展」は例年30名以上で会行事として、観光バス旅行します。
(3) 盆栽園めぐり、著名盆栽作者の盆栽棚拝見、会員の希望があれば、各園の了承を得て、実施計画を会員に通知します。


盆栽教室  (技術研修会)


基礎編、松柏盆栽編、実もの盆栽編、花もの盆栽編、雑木盆栽編、草もの盆栽編
(1)盆栽技術  用土の配合、 水やり、 病害の予防と駆除、 植え替えポイント芽つみ、芽切り、 葉狩り、
枝継ぎ、針金かけの技術と時期神と舎利作りる、 整枝、剪定の技術と時期、改作技術
(2)幹、枝の状態 直幹、模様木、 斜幹、吹き流し、懸崖、半懸崖、
(3)仕立て方   単幹、 双幹、 多幹、 株立ち、 根連なり、 筏吹き、 幡幹、 神付き、  舎利幹             根上がり、   文人木、 寄せ植え、 石付き、  根洗い「水盤仕立て」 小品盆栽、 豆盆栽、

ア、基礎編以外は樹種別実作を季節に応じた手入れ方法を順不同で研修します。
イ、平成16年度は、2クラス(A.B)に分割して研修予定します。
ウ、Aクラスは、初級講座とし、Bクラスは、基礎講座とし、3月〜6月、10月11月各月の日曜日午後13時〜16時を研修日に予定します。
エ、教材、道具は、会員持参としますが、園にても会員特価で、用意します。
オ、持参盆栽の手入れが必要な時は、樹格向上の為、研修日以外も技術指導します。
カ、各月の予定は、会員総会で行事計画を決めて、会員に通知します。(行事計画参照)


その他


奥伊勢盆栽会事務局(奥伊勢盆栽園)を、サロンとして盆栽に親しみ余暇の活用と会員互の親睦の場として利用し「好きこそ物の上手なり」の例え通り、盆栽に愛着を持って名樹を育て、楽しい人生を過ごしてもらうのが、奥伊勢盆栽会の行事目的であり設立の趣旨です。
その目的の為に奥伊勢盆栽園は存在価値があります、40数年培つてきた、盆栽技術と誠意で自信をもて、役員と協力しながら、会員を指導していきます。


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