2003年02月の活動報告


2月27日(金)

現在、出席会員33名、委任10名、欠席6名、退会4名合計53名2月20日現在では、どうなる事かと思われたが、会社勤めはともかく、自由業の人は、なかなか予定しにくい所があり、ぎりぎりで提出になつたものと安心しました。
2月初旬の通知は、間違っていないと確信しました。



2月23日(日)

〆切りの会員総会出欠席の往複ハガキの、2月20日現在の返信状況出席者26名委任3名 欠席2名退会2名連絡なし15名合計48名昨年度出席率が悪く心配していた会員は、やはり音信不通と盆栽会も釣り会同様よく似た状態に、思わず苦笑している今日、この頃です。
さて、〆切りまで返信の来ない会員は、何名かなどと、事務局員と笑い話をしています。
クイズ予想しようかと言う事になりました、いかがなものか、食事の用意と教室、作業台の準備と天候の心配、イライラの状態です。
釣り会では、そんな人に役員を押し付けたらどうだろう、と話していた事を思い出します、連想ゲームないけれど、30数年前の今は、鬼籍に入った釣友の事など、懐かしい。



2月20日(金)

奥伊勢盆栽会、発起人の1人森均前会計担当者が、役所の都合で県外に栄転される事になり、会員総会委任のはがきが着きました、やはり出席出来ないかと淋しい限りです。
森さんは、設立から会計を担当して戴いていました、温厚な性格の人で、盆栽暦も長く、会には必要な人でした、でも、仕事、家庭第一の会方針からも、やもう得ないと思っています。
1年か2年と言うことで、復帰を心待ちしています。



第一回役員会


このページは、奥伊勢盆栽会の動きを紹介する為に開設しました。
インターネットを始めて1ケ月70余才の私ですが、盆栽暦40数年
、頑張ってやるつもりです。会員各位、盆栽愛好者のご意見、
ご要望をお待ちします。


     紹介者、 会長、講師、 青木 勇
     TEL.FAX 05988-3-2065 Eメール i-aoki@ma.mctv.ne.jp

 今回は「第一回役員会」の概要を紹介します。
 日時 平成15年2月16日(日)12時〜16時
 場所 奥伊勢盆栽園サロンにて、役員8人全員参加で協議しま
   した。




平成14年度会計監査について
 安達監査役により、昼食をはさんで1時間じっくり実施しま
した、されど監査を受ける14年度森会計が県外へ栄転の為、15
年度谷口会計にバトンタッチされているので詳細な説明不足も
あり、若干時間をかけて承認されて押印されました。
 今後の会計監査方法について、福永事務局長より提案があり
、協議の結果採択されました。


第一回名品展会計報告では、
 寄付金などの雑収入103,932円でやつと切り抜けた苦しい会計
でした。
 第二回名品展は、出展料を若干値上げして、自立会計を確立
するよう提案があり了承されました。



盆栽技術研修会(盆栽教室)
 3月10日の雑木盆栽植え替えから12月8日の松竹梅の寄せ植え
まで、10回開催され毎回15名から21名の参加者があり、若い盆
栽愛好者の意気込みが感じられて、講師としても満足の行く結
果でした。
 この内容に弾みがついて、平成15年度当初から13名の新入会
員があり、会の発展が期待出きるようなりました。
 荒天時には、現在のオープン教室では不安もありましたが、
本年度から旧喫茶「サーフ」を教室、サロンとして活用出来る
ようになり、喜ばしい限りです。


会員盆栽棚見学では
 7月14日 15名で三軒の会員宅盆栽棚を拝見し、9月8日も15名
で小林久男さん宅と橋本隆夫さん宅の立派な盆栽棚並びに邸宅
が拝見できて、楽しい一日でした。しかし2時間では、駆け足で
無理があるとの意見から、15年度は午後1時〜午後4時から午後5
時に時間を取って、ゆっくり盆栽の拝見が出来るように計画改
善提案する事にしました。


第一回奥伊勢盆栽名品展について
 盆栽会設立当初は、平成15年度から名品展の実施計画でし
たが、新入会員の増加と会員の意思の盛り上がりがあり、後援
各社のご協力で開催する事にしました。
 早速準備委員を委嘱して、会長を委員長とし準備委員会を15
名で結成して、6回の会合を重ね協議して、会員全員出展目標に
し著名作家数人に展示会を盛り上げる為依頼して、初回の展示
会を開催しました。
 会員32席と特別出品8席合計4 0席で、2日間で推定400名程度
の鑑賞者で、大成功でした。

 平成15年度は、海老沢展示部長が衝立の提供申し入れがあり
、展示方法が改善される為若干の出展席数の増加、見通しがで
てきました。

 福永事務局長が、早々と看板の製作され持参されました、集
成木材をジグソーで文字化し木材に張り付ける、永久看板で正
月休みを返上、気が遠くなるようなボランテャ活動してくれて
、頭が下がる思いでした。本人は、これで鮎釣りに心置きなく
行けると言っていて皆んなびっくりしました。


その他の経過報告では
 ア、11月21日京都市勧業会館で「第22回日本盆栽大観展」へ
  有志10名にて鑑賞しました。
   西の国風展と言われるだけに、260席、特別出品6席の立
  派な作品の展示に、ただ見とれるばかりでした。

 イ、平成15年1月12日、名古屋市吹上ホール「第73回銘風
盆栽展」に有志8名にて鑑賞してきました。
   国風展に続いて歴史のある展示会で、これも立派な作品
  ばかりで、参加者は目の糧として、自分の持っている盆栽
  作りに、役立つものと思われます。
   ただ思い出の盆栽一点飾りには、広い会場であるのに、
  一般の展示スペースと比較して随分と狭く感じました。


平成15年度方針(案)では
   技術研修会(盆栽教室)を始め、あらゆる行事を通じて、
  盆栽の知識、技能を向上させ、伝統芸術である盆栽をより
  好きになつてもらう、行事方針を提案することが出来ま
  した。
   奥伊勢盆栽園を会事務局として、サロンとして盆栽に親
  しみ、余暇の活用と会員相互の親睦の場として利用し「好
  きこそ、物の上手なり」のたとへとおり、盆栽に愛着を持
  って、名樹を育て、楽しい人生を過ごして貰える方針で
  あり、講師も40数年培って来た、盆栽技術と誠意で熱心に
  指導することが出来ます。

盆栽教室では
   平成15年度は、新入会員13名が初心者である為、初級基
  礎講座とし、必要により改作など中級講座も行う事に計画
  しました。
   3月2日の第一回は、会員総会の都合で10時〜12時としま
  したが、3月23日からは、原則とし、第三日曜日13時〜16時
  に時間延長した実地予定にしました。
   補修日も年4回計画し、希望者は園にて個人指導が教室と
  同じ内容で受講出来るようにしました。

   教材、道具類は、持参を原則とし、希望者があれば
園にて、会員特価で提供する従来の方向にしました。
   会員の自主参加が原則であり、予定日変更など特別の事
  情があつた時以外は、各月毎の開催通知はしないことにし
  ました。


見学旅行では
   平成14年度、有志による見学会でしたが、京都大観展、
  名古屋銘風展につしては会員知して、希望者が多ければ会
  行事とし、20名未満であれば有志会にしてはどうかと、高
  山見学部長から提案があり、そのように了承されました。
   会員の盆栽棚拝見では、平成14年度の計画が流れた、安
  達宅などを優先して計画するようにきまりました。


第二回奥伊勢盆栽名品展では
   平成14年度第一回の反省会意見結果を反映させる為、様
  々の改善計画を立案して協議して、提案する事になりま
  した。
   後援については、実績のある「夕刊三重新聞社」と営業
  担当者を通じて内諾を得た「松阪ケーブルテレビ社」の2社
  を加えた、合計5社に依頼する事になり益々広報関係が、充
  実するものと思われます。
   自立会計にするには、平成14年度の様に、多額の備品類
  の購入は必要ないが、会場費、管理費、事務費などの必要
  経費を予算化すると、出展料の値上げは、やもう得ない事
  であり一般の部5,000円、新進の部3,000円とする事にし
  ました。
 
   名品展実行委員会と名称変更して、委員9名程度委嘱し
  て役員と共に、会長を委員長とし合計17名で、企画、運
  営を担当する事にしました。
   すでに、福永事務局長の看板は出来上がっています。
   松阪市大黒田町のサンパーク文化センターと美術画廊2
  会場も、10月25日(土)〜10月26日(日)2日間
  予約してあります。

11.平成15年度予算では
   平成14年度は、多額の寄付金があつたのに、平成15
  年度への繰越金1,379円には、心細い思いでしたが、
  新入会員の増加で45名の会費収入の計上する事が出来
  るし、「名品展」出展料の値上げにより、通常予算(案)
  が組む事が出来ました。

12.その他
   平成15年度の役割りも決まり、各担当者が上手に提案
  説明してくれるものと期待する事が出来ました。
   会員よりの提案があれば、役員会で協議する事とし、総
  会では、詳細検討しない事にしました。建設的な意見が多
  く提案される事を期待しています。



活動報告開設のご挨拶

このページは、奥伊勢盆栽会の行事実施状態を会員、盆栽愛好者に報告する為、開設しました。

盆栽会ホームページの心臓とも言える、重要なページと思っています、日本の伝統芸術である盆栽の美に挑戦している、奥伊勢盆栽会の姿を、行事実施の都度伝える事に、自信は有りませんが、会長、講師として責務と思っています、40数年培って来た技量と情熱で、事務局員、会員の協力を得て、ガンバルつもりです。

行事方針に基づき、会員総会で協議、決定した「行事計画」を役員と相談しながら、楽しい家庭の余暇の活用で会員が参加出来るよう執行するつもりです、72才の私もその先頭に立ちガンバルつもりです、事務局員から盆栽園の仕事もしないで、会の為全力投球している姿に、ただ呆れていますが、盆栽を愛する者としてやらなければ成らない気持ちです。

平均年齢40うん才の若い盆栽会は、珍しくどんどん発展する希望を持って自慢出来る会に成長しています、若い人に接して何時までも若々しく生活出来る私も幸せ者です、同窓生はテレビの守りと年に数回の旅行に明け暮れしている人が多いので、何時も羨ましがられています。ともあれパソコン暦数か月の管理者では、心伴い限りですが、どうか温かく見守って下さい。

ご意見、ご要望、盆栽談義、自慢話、盆栽相談などは、掲示板を開設しましたので、どしどし送って下さい。お待ちしています。



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