2003年05月の活動報告


第7回 「盆栽教室」 Bクラス 開催


5月25日(日)13時〜17時まで、参加者22名(Aクラス5名を含む)と予想外の顔ぶれが揃い、楽しい一時でした。実技指導を天候不安定の為先行しました、教題は雑木の葉刈り、剪定、針金賭けでした、紅葉、楓類がおもに教材にしていました、林寿美子、中田享美の婦人部も始めての針金掛けに、悪戦、苦闘していましたが、吉崎、林 保、間柄、林 克也、前田、谷口 瑞輝、桐山、鈴木、岩脇、B会員も同様に苦しんでいました、今回は、講師助手と2人だけの指導員でしたので、これが又幸いして、手が回ら無い為どうしても自分が、遣らなければ進まない為、ポイント指導のみで、随分勉強になったと講義後の懇談でいつて居ました。

管理者も40年まえには、盆栽園に入門しない限り、盆栽技術の指導など思いもよらず、見学に行くと作業を止め盆栽技術を盗まれないようにする業者が多く、欲しくない盆栽を指導付きで購入して、必死の思いで盗み覚え身に付けいったものでした、講師の選定、針金かけを見学(それも必要ですが)よりも自分が作業しポイント指導してもらうほうが、より早く身に付くと確信しています。

橋本、三田、味噌井利和、小林 守生、森田A会員などは2回以上実施しているものの、生涯学習の盆栽技術であり、まだまだ学ぶ事が多いように、見受けられました。
間柄会員婦人は、なかなか手付きが良くて、旦那もうかうかしていると、追い越されそうに見受けられました、本来盆栽は、根仕事であり、女性向きの作業が多いので、センスの良い人なら男、女を問わず、意欲が有ればむしろ女性に向いていような盆栽技術が多い。

本日見学していた宮川村大井の大原 衛さんが、教室のムードが良く即入会されました、60名の大台になり「奥伊勢盆栽会」創立から3年で急成長すると誰が予測出来たでしょう、しかもOBの多い盆栽会で、現役と婦人が混成した若い会は、益々成長する要素が有ります。会員総会で採択された行事計画もなかなかのもので好評です。奥伊勢盆栽会万歳、ばんざい、バンザイ、、、、、、、、、、、、、、<<<<<<<<<<<<<…。。________............



第7回「盆栽教室」補習


5月24日(土)11時から、津市藤方の阪井 久義会員が25日に急用が出来て参加出来ないので、研修に石付き紅葉、7本寄せ植え紅葉2鉢の葉刈り、剪定、針金掛けの実技指導を弟子と2人掛りで実施しました。昼休みしか來園出来ない小林 久男会員も見学して、大変参考になったと喜んで居ました。阪井会員は消防署のえらいさんで、どうしても勤務が不規則になり予定が立てにくいようで、現役の宿命とも言えるでしょう。石付き紅葉は、天然石にしっかり根まきした素材で、多分愛好者が長年培養していた物でしょう、4、5年この様に剪定していれば、展示会に出品できるように成ると指導しました。



第6回盆栽教室(Aクラス)


5月18日(日) 13時〜17時 参加会員 20名 天候 薄日
実技指導 楓、紅葉類の葉刈り、剪定と針金掛け、講義テキスト「病害虫防除カレンダー」「病害虫撃退法」(Bクラス6名のみ、盆栽と病虫害)に基づき、15時〜16時旧サーフ内で実施しました。何時もは、講義を先にして実技指導していましたが、天気予報が午後小雨でしたので、テントで実技を先にしました途中の会員は、講義後実施して完了しました。
谷口誠、幸夫妻は、会計、婦人部長の幹事さんで一級の庭園技師ですが、腰を痛めて5月は1日だけしか仕事が出来なかったそうですが、元気そうな様子で安心しました、教室後紀伊長島へイカ釣りに行く為釣り竿持参で、釣りまにやの事務局長(釣り暦30余年のベテラン)が、早速釣竿の評価をしていました(早く盆栽もそうなって欲しい)管理者とは、磯釣り倶楽部で長く苦楽を共にしてきたなかで、現在も事務局長として助けてくれています。

余談ですが、6月中旬には「三重県海面利用協議会」遊魚者代表委員として、撒きえ釣りについて、県庁で協議する呼び出しがあります。創立40余年の東海磯釣倶楽部会長を務め、全関西磯釣連盟の副会長、三重県釣り団体協議会の副会長など、磯釣りでは、紀東周辺は、昭和52年に「三重県磯釣りガイド」を20周年記念行事に発刊するなど隈なく釣り歩き、薩南諸島の無人島に1週間釣行などで、20余`のクエを数本釣上げて、国道1号.2号.3号線をダブルピックバンに氷詰めにして、持ち帰った東海磯釣倶楽部の七人の侍で、ホームグランドの紀東荒磯を始め、伊豆大島、屋久島、五島列島、男女群島、草垣群島、無人島を40年間釣り歩き、荒磯の猛者で有り、趣味を通り越した釣り道楽でした。



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