5月25日(日)13時〜17時まで、参加者22名(Aクラス5名を含む)と予想外の顔ぶれが揃い、楽しい一時でした。実技指導を天候不安定の為先行しました、教題は雑木の葉刈り、剪定、針金賭けでした、紅葉、楓類がおもに教材にしていました、林寿美子、中田享美の婦人部も始めての針金掛けに、悪戦、苦闘していましたが、吉崎、林 保、間柄、林 克也、前田、谷口 瑞輝、桐山、鈴木、岩脇、B会員も同様に苦しんでいました、今回は、講師助手と2人だけの指導員でしたので、これが又幸いして、手が回ら無い為どうしても自分が、遣らなければ進まない為、ポイント指導のみで、随分勉強になったと講義後の懇談でいつて居ました。
管理者も40年まえには、盆栽園に入門しない限り、盆栽技術の指導など思いもよらず、見学に行くと作業を止め盆栽技術を盗まれないようにする業者が多く、欲しくない盆栽を指導付きで購入して、必死の思いで盗み覚え身に付けいったものでした、講師の選定、針金かけを見学(それも必要ですが)よりも自分が作業しポイント指導してもらうほうが、より早く身に付くと確信しています。
橋本、三田、味噌井利和、小林 守生、森田A会員などは2回以上実施しているものの、生涯学習の盆栽技術であり、まだまだ学ぶ事が多いように、見受けられました。 間柄会員婦人は、なかなか手付きが良くて、旦那もうかうかしていると、追い越されそうに見受けられました、本来盆栽は、根仕事であり、女性向きの作業が多いので、センスの良い人なら男、女を問わず、意欲が有ればむしろ女性に向いていような盆栽技術が多い。
本日見学していた宮川村大井の大原 衛さんが、教室のムードが良く即入会されました、60名の大台になり「奥伊勢盆栽会」創立から3年で急成長すると誰が予測出来たでしょう、しかもOBの多い盆栽会で、現役と婦人が混成した若い会は、益々成長する要素が有ります。会員総会で採択された行事計画もなかなかのもので好評です。奥伊勢盆栽会万歳、ばんざい、バンザイ、、、、、、、、、、、、、、<<<<<<<<<<<<<…。。________............
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