2003年10月の活動報告


10月25日〜26日第二回奥伊勢盆栽名品展開催


1年間準備して無事終了しました。後援各社、役員、会員各位のPRで、各地から500余名の盆栽愛好者が観賞して戴き、伝統芸術である盆栽の美に深い感銘を与える事ができました。

名品展実行委員はじめ多くの会員の協力で、準備し展示出来ました。現役の多い当会は、特別休暇まで取って貰い有難う御座いました、OBだけではとても大型盆栽の展示は不可能で、これが当会の自慢でも有ります、今後も若人中心の役員と委員で引っ張って戴き、奥伊勢盆栽会の発展と伝統芸術を継承して行きましょう。

詳細は、名品展で紹介していますので、参照して下さい。



10月19日 (日) 天候 晴れ 第13回 盆栽教室 Bクラス開催


晴天に恵まれて、18名+4名いてBクラス盆栽教室開催、講座は「仕立て方」1、樹計づくりの心構え 2、剪定、整姿 ア、枝と芽の性質 イ、剪定の基本について
実技指導は、黒松の芽切りと古葉取り、五葉松の枝抜きと針金掛け、名品展出品作品の手入れとコケ張りなど実施しました。実技指導は、案外スムウツに進みました。

事務局長と名品展作品の最終チェックを実施して、印刷に入る事に成りました。2〜3点の変更が有りましたが、問題点は無かつたが、今年は天候不順で実物の出品者は、2転3転して苦労の後が伺えました。10月24日(金)に10名程で、会場作りと事務局預かり盆栽のピストン搬入を予定しています。



10月12日(日) 天候 雨 第12回盆栽教室Aクラス開催


雨天にも関わらず、18名の参加者が有りました。
講義は1、コケの利用について 2、樹種別枝抜きポイントをテキストに基づき、講義しました。
実技指導は、参加者の教材が、名品展出品作品が多く、剪定とコケ張りを中心に、松柏の植え替えなど実施しました。

名品展出品作品の樹種と下草の確認をして、一般の部20席、新進の部24席、合計44席が確定しました。事務局長の配慮で10月19日を最終締め切りとなりました。

11月29日(土)京都大観展の参加者の集計は、30名となり盆栽会行事として、大型観光バスに決定しました。まだ当分日時があり参加希望者を受付る事に成りました。余席も有り多数会員の参加をお待ちしています。

12月7日松竹梅の寄せ植え希望者、14名で締め切りました。最終締め切りを、次回盆栽教室の19日としました。



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