盆栽サロン  会と奥伊勢盆栽園、話題の紹介と会長のブログ(オマケの人生でブログに挑戦)


8月15日  (金曜日)   天候   晴・猛暑日   名品展後援承諾書到着

三重テレビ放送・より第七回奥伊勢盆栽名品展を後援することを承諾します。平成20年8月12日、業務部 部長 岩間 祥晃様よりハガキ連絡が有りました。有難うございました。

終戦記念日の8/15日は、63年前の思い出多い日です。当時学生で川で泳いでいました。勉強もせずに防空壕を作って、警報のサイレンが鳴ると集団避難していました。食糧難で白米等は夢の又夢でサツマイモなどが主食でした。今の体系は想像外で骨皮筋衛門で何時もヒモジイ思いをしていました。現在青年では創造出来ない食糧の配給生活でした。其れを思えばスリムな体型にすることは容易ですが、周囲にお菓子が散乱していてつい手が出て肥満の解消はなかなか出来ない状態です。

北京オリンピック日本の成績が今一の状態ですが、テレビで応援していると深夜となってしまいます。水泳の200メートル平泳ぎの北島選手の2種目2回連続金メタルの快挙が有りましたが、昨夜の「卓球」は残念でした。3位入賞に向って頑張って下さい。本日より陸上が始まりますね、期待の種目で活躍をして下さい。


8月14日  (木曜日・お盆)   天候  晴・真夏日   お盆について

真夏のお盆は現役時代には楽しみの多い季節でした。礒釣りでは普段行けない禁漁区の礒に瀬渡しして貰えるので連日礒釣りを楽しんでいました。釣果は兎も角大海原で釣り竿を垂らして大自然を満喫できますが、午後は礒の日照りでとても暑く午前中の釣りとなります。半夜釣りもこの時期盛んに出漁していました。盆栽は水やりのみの日々でしたが、消毒・選定・草引き等の作業も朝・夕に実施していました。この様な思い出に耽るのも年齢の性でしょうか?????

昨日津市のお墓にお参りして、四日市市の「ユーユーカイカン」で天然温泉と演芸・カラオケ・ゲームで心と体を癒してきました。北京オリンピックのテレビ放送が活況に入り、甲子園の野球も霞むほど日本選手の活躍が有り、深夜までテレビに釘付けになる日々です。会員各位は如何お過ごしですか???????

8/24日の「会員盆栽棚拝見」が近ずいて来て、拝見3邸の会員には何かとお世話になりますが、過日積木幹事が此の機会に盆栽棚の整備や盆栽の剪定・草取りなどの整備が出来て良いことも有るとお聞かせ下さり、心の負担が少し楽になりました。名品展の実行委員会も開催されますので事務局として、後援各社のお願等出来るだけ準備を進めています。


8月9日 (土曜日)   天候  晴・真夏日   名品展後援名義使用承諾書について

本日株式会社伊勢新聞社・代表取締役社長小林千三さんより、8/1日付で申請のありました下記の行事について伊勢新聞社の後援名義を使用する事を承諾します。

行事 第七回奥伊勢盆栽名品展

日時 平成20年10月25日(土)・10月26日(日)午前10時〜午後5時(最終日は午後4時)

場所 松阪市大黒田町サンパーク文化センター2階・ギャラリーと美術画廊

北京オリンピックの開会式が華やかに開催されました。テレビに深夜まで釘付けで若干寝不足に成りがちな2週刊となりました。中国の国力を遺憾なく発揮されて見ごたえのある開会式でした。毎日各競技に暫くはテレビから離れられない日々が続くようになりますね。メタルが何枚かと予想も色々ですが、手に汗の競技が楽しみです。

間柄会員来園、夏季は日曜日が出勤日となって盆歳教室と見学会に参加出来ないのが残念ですと言っていました。現役会員には仕事上の制約が有りますので止もう得ない事です。


8月7日 (木曜日)  天候  曇のち晴れ  第七回奥伊勢盆栽名品展・要項 (案) について

事務局 (案)を「名品展」に発表しました。8/24日第一回名品展実行委員会に事務局案として提案予定としています。後援各社には8/1日付きの後援依頼文章に添付書類としました。会員各位もご検討して下さい。

出展作品は会員各位の盆栽技術の向上と共に略式展示の「新進の部」を5席程度に縮小して、正式展示の「一般の部」26席の合計31席としました。展示会場の「サンパーク文化センター」ギャラリーと美術画廊の展示スペースを最大限活用したレイアウトとなります。従来の新進の部の縮小により全体の出展作品40席程度から若干減少しますが、正式展示を主力にする事は名品展の格式向上となります。

田端会員来園、盆栽棚改修も猛暑で進まず今年中の実施予定をしているそうです。本屋の隣地駐車場を盆栽置き場に改修するそうです。


8月6日 (水曜日)  天候   曇・真夏日   名品展・第一回実行委員会の開催通知について

福永事務局長より名品展の実行委員会ハガキ通知が到着しました。

日時 平成20年8月24日(日)10時から13時

場所 奥伊勢盆栽園・会議室 「昼食付」

協議事項
1.第七回名品展要項(案)について
2.後援各社の依頼について
3.必要備品、懸案事項の確認について
4.出品者予想について
5.その他


実行委員各位ご多忙中にご無理を申しますが万障繰り合わせの上、全員のご出席をお願い致します。


8月4日 (月曜日)   天候  晴・真夏日   第2回会員盆栽棚拝見計画、参加者と配車計画について

「見学旅行」の通り現在集計しました。参加希望会員が有りましたら事務局まで連絡をお願いします。当日は名品展実行委員会が午前中開催予定していますので、若干配車計画の変更も有りますので予めご了承をお願いします。

積木幹事土曜日に来園されました。盆栽棚改修について検討中との事でした。毎年幹事邸にはコース上拝見させて頂いていますが、第2の職場になり盆栽は改作が進み拝見に値する棚になっています。今回は兎も角来年度は盆栽棚のレイアウトも変更になり見所の多い盆栽棚となっている事を期待しています。

第七回奥伊勢盆栽名品展の後援「夕刊三重新聞社」よりTELにて後援承諾連絡が有りました、有難うございます。

盆裁園も猛暑の中毎日2回の水やり4時間に追われています。消毒・草取り・徒長枝の剪定など手入れも午前中に実施しています。実物類がぼちぼち鑑賞の時期となって来ましたので、徒長枝・葉の剪定をしています。


7月30日 (水曜日)    天候   晴天・猛暑日   第七回奥伊勢盆栽名品展・後援依頼について

月刊近代盆栽社は3ケ月前に後援依頼が必要の為、会場確保されて「第七回奥伊勢盆栽名品展・要項」が来る8/24日の「名品展実行委員会」で決定されますが、日時の都合で事務局(案)と「あゆみ」を添付して、「月刊近代盆栽」「松阪ケーブルテレビ社」「三重テレビ社」の3社に8/1日付けで郵送予定しています。「中日新聞社・松阪支局」「夕刊三重新聞社」と「伊勢新聞社」には社内規定により後援依頼書に記入して依頼する必要が有る為に8/1日に新聞社に訪問して所定の用紙に記入依頼の予定をしています。

こんな後援依頼の文章を作成していると、既に第七回名品展が始まった感じとなって来ます。お盆までは盆裁の手入れも思いに任せず、出品作品の選定もままならない状態ですが、心は名品展の運営に悩んでいます。各位も出品盆裁をボチボチ決める季節とは思いますが、名品展実行委員会で要項が決定されれば、各位にも出品お願の文章を郵送予定しています。9/21日第10回盆栽教室では、名品展出品作品の手入れなども予定しています。何分宜しくお願いをします。

写真は7/27日盆栽棚を拝見した、二見の森井委員邸の記念写真です。(4枚の写真は昨日焼き増しして参加会員に配布の予定をしています)森井邸は2度目の盆栽棚拝見ですが、何時に変らない「30年の実生黒松」が素焼き鉢に整列されて置かれていました。(銘樹も沢山ありました)後30年すると名品展に飾れる銘木になるものと想像してきました。其れにしても松柏盆栽の植え替え・芽切りなど時期の決った作業には本当にしんどい作業となり、良くやるなと参加者一同も感心していました。



7月27日 (日曜日)   天候   晴・真夏日   会員盆栽棚「4邸」拝見してきました

「見学旅行」の通りです。写真は伊勢市二見町今一色・須崎邸の盆栽棚の前での参加者の記念写真です。

伊勢市の4邸はいずれも見事な盆栽が夫々に工夫されて培養されていました。13時に奥伊勢盆栽園を出発して伊勢市の4邸の盆栽棚を拝見して17時30分に無事に帰って来ました。今頃は何処に居ても猛暑で苦労しますが、若干曇り空の時も有りました。自動車内が憩いの場で盆栽棚拝見は暑さとの戦いでしたが、無事に終了して安心しました。



7月26日  (土曜日)   天候  晴天・猛暑日   7/27日会員盆栽棚拝見について

会員盆栽棚拝見計画を7/1日に集約して、1ケ月先と思っていましたが、いよいよ明日になりました。4邸の盆栽棚拝見会員各位には昨日連絡しました、各位もそれなりの対応を準備して頂いている様で安心しました。天気予報によれば今日の様な猛暑日との事です、雨もかないませんが猛暑日にもそれなりの服装でお出掛けください。参加予定会員は「見学旅行」の通りです、若干の予定変更も有ると思いますが、何卒ご都合を付けて予定会員の参加をお待ちしています、毎年夏の定例行事になっています。

福井委員邸は過日拝見してきましたが、二見の3邸はしばらく拝見していません、さぞかし見事な盆栽棚で有ろうと楽しみにしています。見学会員各位も4邸の盆栽棚を拝見されて、自宅の盆栽棚の参考になるものと思っています。盆栽教室ではA、Bクラスに分かれていますので、会員相互の親睦を図られ「奥伊勢盆栽会」の会則の目的を達成される様に希望しています。見学車両を提供予定されている会員各位は安全運転で宜しくお願いします。

写真は、先日家族旅行でホテルから眺めていて、伊勢志摩めぐりの観光船と風光明媚な鳥羽市のホテル郡です。鳥羽市には「答志島」「坂手島」「菅島」「神島」の4島には定期船により連絡されています。無人島も多く有り見事な風景が楽しめます。鳥羽水族館・二見夫婦岩・イルカ島・御木本真珠島・鳥羽島巡りなど夏休みで子供ずれの観光客で賑わっていました。



7月24日  (木曜日)   天候   晴天・真夏日   鳥羽シーサイドホテルで湯めぐり海百景

真夏の水の欲しい盆栽を置き去りにして休養してきました。夕方出かけて朝帰りの出来る観光地「鳥羽市」の観光ホテルで天然温泉にとバイキング料理に舌鼓を打ちながらゆったりと休養してきました。写真はホテルから眺めたミキモト真珠島の前を伊勢湾ヘェリーが運航している所です、バックに鳥羽のホテル郡が遠望出来ますね。風光明媚な鳥羽湾の島々を眺めながら、時々はこの様なホテルで一夜を過ごすのも楽しい物だと思いながらも、盆栽の事が頭から離れない因果な病だと思いました。

9時には盆栽園に帰り早速水やりを実施しました。木々も喜んで迎えてくれました。「真弓」に虫が飛んで来て毎日駆除しています、困った害虫で数日で赤ちゃんを葉に生んでいます、繁殖率の高い害虫で通常の殺虫剤では駆除できず毎日が害虫との戦いとなっています。各位も注意して下さい。雑木類に害虫が入り赤い木くずを出しています、「アリトール」で駆除できますが、何れにしても水やりの時に注意しなければなりません。



7月23日 (水曜日)   天候   晴天・真夏日   名品展出品作品について

「名品展」の通り正式展示盆栽を主として、26席程度に拡大してギャラリーを全部一般の部展示スペースして、湯茶接待所を美術画廊に移して新進の部「略式展示」を5席程度に絞り込み、展示盆栽を31席程度に縮小して行きたいと福永事務局長のもとで「事務局案」を検討中です。

新進の部は、新入会員を始め制作途上の盆栽を略式展示して、盆栽初心者の意欲の向上を図る為のスペースとして定着してきましたが、最近の会員各位の盆栽技術の向上で、正式展示と変わらない作品が展示される様になり、この際一般の部に統一して「第七回奥伊勢盆栽名品展」を意義有る展示会に成長させたいと願っています。

新進の部は展示前に実行委員会で審査して、略式展示に相応しいが判断する制度となります。従って一般の部に昇格する盆栽が増加する事が予想されます。従って新進の部は新入会員の狭き門となるでしょう。展示会場のスペースから30席程度となりますが、樹格の向上した銘品盆栽の展示により、鑑賞者の共感を得るものと信じています。

8/24日の名品展実行委員会で事務局案を審議して決定されますが、会員各位の名品展出品盆栽をそろそろ決めて手入れをされている思います。出品盆栽はそれなりの手入れが必要です、9/21日の盆栽教室では名品展出品盆栽の手入れなどを実技指導予定しています。また新進の部の盆栽審査も実施予定しています。


7月21日 (海の日)   天候   曇   真夏日続きで盆栽もややぐったりしている様です

お盆までは居場所に困る毎日となりますが、人間同様盆裁も水を欲しがって葉をぐったりとしています。毎年の事ながらこの時期は水やりが大変なようです。奥様のお祝いを兼ねて、7/23日と7/24日に風光明媚な鳥羽市の観光ホテルで天然温泉とバイキングなどでゆっくりしてくる積りで計画しましたが、予定日が近ずいて来て盆栽の水やりが大変だな・・・・・(弟子に依頼していますが)・・・・・と思っています。

昨日積木幹事が来園されました。7月からの新しい職場の坐り醐こちはまずまずと言った所とお伺いして安心しました。サラリーマンは定年が有り、年金資格まで第二の職場で働く事が必要で、会社の斡旋以外は自分で探さなければならず、皆な苦労をしていると聞いています。此の区切りに盆栽棚の整備をお考えの様ですが、なかなか思案が纏まらずにいるようです。広大な邸宅故の羨ましい悩みとも思いますが、母屋と新家の間に有る小屋の解体をして、1軒の館にレイアウトされる様アドバイスしました。


7月19日  (土曜日)    天候  晴天・猛暑日   梅雨明けで夏本番となる

連日30℃を上回る猛暑日が続いて、いよいよ夏本番となり水やりも炎天下の重労働となって来ました。盆裁の手入れも一段落となり、培養「水やり・消毒・草取りなど」に心して今年の夏を乗り切らねばなりません。昨日は久しぶりの雨で四日市市の「天然温泉・ユーユーカイカン」に出かけて心と体を癒してきました。天然温泉を始め、大衆演劇・レストラン・ゲームセンター・カラオケ・休憩室など充実していて一日ゆっくりと遊べる施設がそろっていて、退屈しないで過ごしてきました。

8/17日は「平成20年度第1回三重県海面利用協議会」が開催されて、
1.遊漁のまき餌釣り等に関する海面漁業調整委員会指示について
2.地区別海面利用協議会の検討状況について
3.その他

について協議されました。全国的な遊漁のまき餌釣りの全面解禁の方向にも関わらず、三重県の志摩市と熊野市は全面禁止の方向で固まっている様で残念でなりません。漁業を取り巻く環境は著しく困難で「遊漁者と共存共栄を図る」必要が生じている現状を認知する必要が有ると信じて、まき餌釣りの解禁について提言して来ました。全関西礒釣連盟の会報にも「三重県海区のまき餌釣り」について投稿して釣り人に周知して行きました。


7月17日 (木曜日)    天候  晴・真夏日    掲示板について

吉崎議長の書き込みより遠さかっていた「掲示板」に昨夜(風来坊)会員より近況話題提供が有りました。有難うございます。去る「会員盆栽棚拝見」で黒松の畑作りの作品を多数拝聴しましたが、二見の森井委員は黒松の畑作りで無く、素焼き鉢で種から多数倍養されていました。本年度7/27日の盆栽棚拝見が楽しみです。風来坊会員の盆栽棚は黒松一辺党と言った感じの盆栽棚出したが、掲示板を拝見すると「黒松」「赤松」「栂」「真拍」「杜松」の松柏類から「山紅葉」「ブナ」「楓」と言った雑木類まで幅広く培養されている様で、盛長された様子がうかがえます。

奥伊勢盆栽会で畑作りの黒松を育てる特異な存在でしたが、松柏類と雑木類も培養されるようになり名古屋に勤務する現役時代に大変な培養管理の苦労を伺い知りました。体調を崩されたそうですがお見舞いします。「盆裁教室」Aクラスの会員各位は集中日で無くて都合の良い時に来園されて補修教室を開催する機会が多くなりました。Bクラスは基礎講座の関係も有り講義日に参加される会員が多く、若干趣を事にしていますが、何れにしても盆栽技術向上に意欲的に取り組んでいる様子がうかがえます。

盆裁園では、梅雨明け宣言は有りませんが、15日より毎日2回の水やりを実施しています。8月のお盆過ぎまで雨が降らない限り毎日2回4時間の水やりに「熱中症」成るような炎天下に実施しています。消毒も月2回程度実施しています。雑木の徒長枝・剪定作業・楓の最終葉刈りを先日実施しました。桧科の真柏・栂・杜松の芽摘みなどの剪定作業を実施しています。盆栽会長老の海老沢委員は真拍の芽摘みを7月まで日課にしているそうです。会員各位も参考にして下さい。

写真は、第9回盆栽教室Bクラス実技指導風景です。



7月11日 (金曜日)   天候   曇    第七回奥伊勢盆栽名品展について

7/1日に松阪市大黒田・サンパーク文化センターの会場が確定しましたので、8/24日の「第一回名品展実行委員会」に提案する事務局案を検討中です。

31席「一般の部・26席と新進の部5席」のA案、美術画廊を接待休憩場として、ギャラリーに一般の部13席を展示する当初案と35席「一般の部23席と新進の部12席」のB案、美術画廊を全部展示スペースにし、ギャラリーに接待休憩場を設置する昨年度の案を検討しています。

A案の方が現状の会員各位の状況から適当と判断しての事務局案ですが、名品展実行委員会で検討して会員各位に出品申込の通知をして、各位の出品数で最終的に席数は決まって来るものと思っています。会場レイアウトを2通り作成しています。奥伊勢盆栽会のメーンエベントの「奥伊勢盆栽名品展」ですが、会員各位の技術向上で、正式展示の一般の部をより多く展示して、略式展示の新進の部を若干少なくして、展示会の向上を図って行きたいと願っています。

梅雨明けも近いと思われる真夏日が続いています、盆栽の水やりも梅雨明けと共に盆頃までの猛暑日が続く夏季は、1日2回程度必要となって来ます。盆裁の手入れも一休みと言った所になり、培養「水やり・消毒・除草・盆栽棚整理など」の作業が中心となって来ます。展示会に出品する盆裁もそろそろ決める時期となって来ました。盆栽園も午前中の作業が中心となって来ました。


7月5日 (土曜日)    天候   晴・真夏日  盆栽補修教室開催

伊勢市の林 保会員来園、「黒松」の短葉法と「寒グミ」の剪定を補修教室として実施しました。
7/27日の会員盆栽棚拝見を楽しみにしていました。

川原会計監査来園、7/27日会員盆栽棚拝見・配車計画の了解を頂きました。午前黒松の芽切りを実施した所、肥料切れに気が付き入手に来園となりました。

中谷シゲ子委員17時に来園、「黒松」芽切り2鉢を実技指導しました。「皐月」の剪定2鉢は明日実施予定としました。写真は、皐月の剪定実技指導風景です。
8/24日の「会員盆栽棚拝見」について、当日は自宅待機して、高山委員邸ーー積木幹事邸と拝見に同行予定となりました。

青木幸雄・秀美会員夫妻と杉島会員よりメールを頂きました。HP「掲示板」に話題提供などお願いし「会員パスワード」をお知らせしました。



7月1日 (火曜日)   天候   曇    名品展会場確保と会員盆栽棚拝見・配車計画

20年度の会員総会決議に基づき「名品展」の通り、松阪市大黒田町サンパーク文化センターに一番乗りして「ギャラリー」と「美術画廊」の2会場の確保が出来ました。8/24日第日1回名品展実行委員会に提案して会員各位に連絡予定しています。今から出品作品の手入れをお願いします。

「見学旅行」の通り、第1回目の「会員盆栽棚拝見」の配車と参加会員名簿を本日郵送しました。連絡漏れの各位にも当日までに事務局に連絡いただければ、配車予定しますので宜しくお願いします。見学邸の伊勢市の4会員(福井邸・須崎邸・奥野邸・森井邸)につきましては何分のご配慮をお願いします。また配車会員と参加会員もご都合を付けて参加されますよう願っています。


6月29日 (日曜日)   天候 雨のち曇   第9回盆栽教室 (Bクラス) 開催

「盆裁教室」「活動報告」の通り実施しました。大雨の天気予報に心配していましたが、曇り空となり多数の参加会員で賑やかに開催されました。高濱恵美会員が転勤となり松阪市から九州長崎県に勤務地が変わりました。本日は長崎県からの参加となり、びっくりしています。会員盆栽棚拝見計画も都合がつけばぜひ参加したいと言っていました。

名張市桔梗が丘の青木幸雄・秀美夫妻が一番遠い会員とおっしゃっていましたが、今後はもう言えなくなりました。四日市市小古曽の山本道博会員・四日市市桜台の中西啓新入会員も遠方の会員ですが、幸いにも「伊勢自動車道」が有る為に月一回の盆栽教室参加もさして苦にならずに参加されます。鳥羽市松尾町の島田茂幸・和子会員も志摩市大王町・田端義和会員も遠方の会員となりますが県下各地から奥伊勢盆栽会の行事を楽しみにしている会員各位で成り立っているとも言える県下有数の盆栽界に成長しています。

老骨に鞭打つて奥伊勢盆栽会のHPに書き込みしていますが、会員各位の「掲示板」への投稿が少なく寂しい思いをしています。「会員パスワード」の取得会員の少ないのも事実ですが、毎日HPを見て楽しんでいる会員は多いのですが、筆無精の会員が多いのでしょうか??????盆裁園に遊びに来て盆栽談義・世間話し等絶える事なく楽しく語っている会員各位に話題の無い筈もなく、まつたく不思議な現象がここ数年間続いています。積木幹事もパソコンを私邸に置いたと言っていました、どうぞ盆栽教室の講師助手の話術をぜひご披露して下さい。

「奥伊勢盆栽会の行事参加」「会員盆栽棚拝見・旅行の感想」「盆裁講義の質疑応答」「盆裁会の話題」「趣味の世界の体験」など話題は豊富に有ると思いますが、如何すれば活発な書き込みをして頂けるか思案しています。事務局にテストメールを頂ければ「会員パスワード」をお知らせします、役員・会員各位のご協力を切にお願いします。

7/27日と8/24日の「会員盆栽棚拝見計画」に30余名の参加申し込みが有りました。7/24日は奥伊勢盆栽園と伊勢市上地町・福井邸の集合で若干参加車両が増加されますが、本日福井委員より隣地を含めて10台程度の駐車場を確保して頂き有難う御在いました。

8/24日は11時から奥伊勢盆栽園・会議室で「第T回奥伊勢盆栽名品展実行委員会」が開催予定の為に奥伊勢盆栽園に集合出発予定となりました。



6月23日 (月曜日)   天候   曇り    黒松の短葉法 (芽切り) について

盆裁界で一番多く愛培されている盆栽は「黒松」というましょう。常緑針葉樹でその男らしい雄大な姿、豪壮な幹・時代を誇示する堂々とした風格は、盆栽界の王者に相応しい。今月のメーンテーマが黒松の短葉法です。15項目ある手入れの内6月〜7月の芽切りは「短葉化」「樹勢の平均化」「枝別れ・芽数の増加」にあり樹姿が大きく変貌する時でもあります。

芽切りの基本ホームは至って簡単・その年に出た新芽を軸の部分で垂直に切り取るだけです。但し軸の何処で切るかは、その目的によって違ってきます。1本の樹の中には強い芽、弱い芽が存在します、この強弱は芽切りで調整します。先に切った弱い芽から二番芽が出て、後で切った強い二番芽と暫くすると揃った葉長になります。軸残し、葉透かしで効果が有ります。

芽切りの方法とは、先ほども述べた通り春から伸びた新芽を切るだけの簡単な作業ですが、何時切るか、一度に切るか、二度・三度に分けて切るか、葉透かしを伴わせるか、何処で切るか等の様々なバリエーションが有ります。話が難しくなるのは、それぞれの樹の状態と樹作り目的におおじて基本的な作業を少しづつ変えた方が効果的で、その少しが多くの愛好家の悩みのタネとなります。

昨日平本委員持賛の黒松2鉢は、養成中の若い黒松で新芽の強弱が無く、簡単に一度切りと判断できました。昨年葉透かしして、針金掛けし、植え替えした様な黒松は新芽の伸びが悪く1年芽切りを中止しても大きく枝伸びが無く次年度に芽切りを延す事も検討課題となります。葉揃えを重視する展示会出品作品は二度・三度に分けて一週刊程度の間隔をあけて芽切りが必要となります。会員各位も悩んだ時は盆栽園に相談して下さい。

福永事務局長が二週間前に寝違いで首が回らなくて困っていました。早く全快して事務処理をお願いします。写真は昨日訪問した福井委員邸の盆栽棚の一部です。銘樹と古鉢が見事に調和した盆栽棚は見ごたえがありました。7/27日の見学を楽しみにして下さい。



6月22日 (日曜日)  天候  雨  第8回 (Aクラス) 盆栽教室と会員盆栽棚拝見邸の訪問

盆裁教室については「盆裁教室」「活動報告」の通り、大雨の中12名の参加者で実施しました。

玉城町・久保田委員の盆栽棚を3名で拝見してきました。雑木盆栽が主力で小品盆栽を含めて100鉢程度団地を上手に利用して培養されていました。ご本人のご了解が得られれば21年度の「会員盆栽棚拝見計画」に提案していきたいと願っています。写真は久保田邸の盆栽鑑賞風景です。

7/27日「会員盆栽棚拝見計画」の伊勢市上地町・福井邸を連絡せずに福永事務局長と水谷会計と共に訪問しました。福井委員は不在でしたが夫人の了解を得て盆栽棚の拝見と当日の道路確認してきました。

積木幹事1年早く定年退職して、第2の職場に明日から挨拶回りする事が決定しました。長年の職場を定年退職する気持ちは本人以外解らない寂しさと哀愁が有るものです、経験者には理解できると思いますが30余年務めた職場を今去るに当たって走馬灯の様に思い出に耽る事も多いと思います。盆栽棚の改修計画もゆっくり検討して実施予定とお伺いしました。今年の会員盆栽棚拝見には間に合いませんが、21年度はどの様な改修がされるのか楽しみですね。



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